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試験問題のパターンを教える英語教材

今年の1月、9年ぶりにあるビジネス英語の試験を受験した。特に必要に駆られての受験ではないが、自分の英語力を客観的に表すひとつの目安になると思ったからだ。9年前に受験したときは、本番の試験と同じような条件に慣れようと模擬試験の問題を解くスタイルの英語教材で勉強していた。この方法で勉強するのは大変有効だと思うが、1回の模擬試験を終えるのに2時間かかることとその試験で出題される各パートのうち苦手なパートを克服するには問題数が不十分だという点では不適切な英語教材だった。ある程度英語の試験に自信があったので、今さら文法なんて勉強する必要はないとも思っていたが、9年ぶりに受験することとあって、基本的なこともおろそかにせず勉強しようと思った。そこで、今回はその試験の目標点別の対策ができる英語教材を利用することにした。その英語教材を使って初めて知ったことは、私が受験する英語の試験は、出題パートごとの傾向が数パターンに分類することができるということだ。その出題パターンを知ることで、かなり対策が立てやすくなった。しかし、それでは試験の点数は上がるかも知れないが、肝心の英語力はつかないように思えた。実際その試験の高得点者でも英語が話せないというひとは珍しくない。何だかバカバカしくなって、もうこの英語の試験は受験しないでおこうと思った。ただ、今回は受験料を払い込んだので、その英語教材をやるだけやってみることにした。そして、問題を解いているうちに、こう考えるようになった。たしかにその試験はパターンがあり、それをわかっていれば答えがわかることもある。しかし、英語の会話だってある程度決まったパターンがあるではないか。そうであれば、この英語教材で問題のパターンを覚えることは、ビジネス英語力をつけるのに強ち間違った方法ではないように思えた。

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